7月 百鬼涼み くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー



7月 百鬼涼み くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー

⭐ 7月は、日本の夏に広がる夜空と古くから語り継がれてきた想像の世界が交わる季節。怪談や昔話の世界にそっと身を置きながら、かつて江戸の入り口として多くの人々や物語が行き交った高輪地区にひそむ妖怪との対話を楽しむ、幻想的でユーモラスな日本の夏の涼をお届けします。        

ハイライト
💡高輪の歴史を物語るモチーフ(日本初の鉄道、高輪築堤、江戸の境界である大木戸など)をベースに、新しい妖怪を生み出すワークショップ「みんなでつくる現代百鬼夜行〜高輪の記憶」
🚄 新幹線輸送「はこビュン」で届く、出来立ての和菓子を楽しめる
🍡 仙台名物の枝豆香るひんやりとした遠藤餅店の「づんだ餅」を味わう

イベント概要
📅 日時:2026年7月18日(土)〜19日(日)10:00~18:00
📍 場所:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami
 ・ワークショップ「みんなでつくる現代百鬼夜行〜高輪の記憶〜」
  開催時間:①12時30分 ②15時00分
⏳ 所要時間:90分
👤 対象年齢:ハサミが使える方。未就学児は保護者同伴であれば参加可能です。
✂️ 持ち物:必要に応じて眼鏡 ※本ワークショップは、画用紙をハサミで切るなどの工程を含みます。制作に必要な道具はすべてこちらでご用意いたしますので、当日は手ぶらでお気軽にお越しください。
♿ 畳上では車椅子の利用不可。ただし、縁側まで自力で上がれる方は、スタッフのサポートのもと、高座椅子にてご参加いただけます。車椅子での鑑賞をご希望のお客さま、ご鑑賞に付き添いが必要なお客さまは、チケットご購入前に(0570-022-030)へお問い合わせください。
❓ この体験のよくあるご質問はこちら

イベント詳細
7月のテーマは「もののけ」。歴史の影に潜む物語に光をあてる、どこか不思議で涼やかなひとときをお届けします。都会の喧騒を忘れるような「Tatami」では、夏の夜をより豊かに彩る二つの体験が楽しめます。一つは、高輪の地歴をモチーフに、ユニークなパーツを組み合わせて新しい妖怪を生み出す「現代の百鬼夜行」のワークショップ。もう一つは、七夕の季節に合わせ、ひと足早く「仙台七夕まつり」に想いを馳せながら、仙台名物の枝豆香るひんやりとした遠藤餅店の「づんだ餅」を味わう和菓子体験です。畳の上に伸びる怪しい影の気配を感じながら、ひんやりとした甘味に心ほどく。五感と想像力で感じる、夏の特別な夕涼みに出かけてみませんか?

くらしのまにまに ーたたみの上の12ヶ月ー
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。

アクセス

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

東京都港区三田3丁目16−1 (3-chōme-16-1 Mita, Minato City, Tokyo), 108-0073

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チケット1枚につき1名様がご参加いただけます。

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