8月 郷土の熱狂 くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー



8月 郷土の熱狂 くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー

⭐ 8月のテーマは「祭」。かつて高輪で賑わった月見の風習「廿六夜(にじゅうろくや)待ち」に思いを馳せ、伝統の「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を作るワークショップを開催します。東日本の祭りの熱気を映す映像や夏の味覚「みたらし団子」とともに、ゆらめく灯りと熱狂をお楽しみください。
        
ハイライト
🌙伝統的な切り紙遊び「紋切り」の技法を使い、幻想的な「月見行灯」を作るワークショップを開催。かつて高輪で賑わった月待ちの情景を、ゆらめく灯りとともに楽しみます。
🎞️最新の映像技術を駆使し、東日本各地の夏の熱狂を捉えたキヤノンマーケティングジャパンによる「まつりと」の映像を大迫力の壁面で放映。
🚄 新幹線輸送「はこビュン」で金沢から届く、金沢の美福の夏の香ばしい出来立ての「みたらし団子」も楽しめる。

イベント概要
📅 日時:2026年8月29日(土)〜30日(日)10:00~18:00
・月見のMoN(紋)切り行灯ワークショップ
  開催時間:①12時30分 ②15時30分
📍 場所:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami
⏳ ワークショップ所要時間: 約90分
👤 ワークショップ対象年齢:ハサミが使える方。未就学児は保護者同伴であれば参加可能です。
🎒 持ち物:メガネ(老眼鏡等)が必要な方はご持参ください。
♿ 本ワークショップは、畳の上に設置したローテーブルで作業を行います。畳上では車椅子の利用不可。ただし、縁側まで自力で上がれる方は、スタッフのサポートのもと、高座椅子にてご参加いただけます。車椅子での鑑賞をご希望のお客さま、ご鑑賞に付き添いが必要なお客さまは、チケットご購入前に(0570-022-030)へお問い合わせください。
❓ この体験のよくあるご質問はこちら

イベント詳細
8月のテーマは「祭」。かつて高輪の地で大ブームとなった月見の風習「廿六夜(にじゅうろくや)待ち」に思いを馳せて、伝統の切り紙遊び「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を制作するワークショップを開催。また、お祭りの賑わいに欠かせない、金沢の美福の夏の香ばしい「みたらし団子」を販売。さらに、東日本の大小さまざまな祭りの熱気と歴史を壁面いっぱいの映像で伝えます。畳の上にゆらめく灯りと土地土地が誇る熱狂を感じながら、夏の最後のひとときをお楽しみください。

くらしのまにまに ーたたみの上の12ヶ月ー
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。
 

アクセス

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

東京都港区三田3丁目16−1 (3-chōme-16-1 Mita, Minato City, Tokyo), 108-0073

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チケット1枚につき1名様がご参加いただけます。

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